22
 
ウィーン・ミュージカル・コンサート2 行ってきました。
イングヴェイ・ガーソイ・ロムダール狙いで。
モーツァルトメドレーよかった。
そして予想通り やった
マヤ・ハクフォートの「星から降る黄金」! やった!
心の中でガッツポーズしてました。
このキャストなら、マヤさんだろうとは思ってたけど
よかった……
ヴルトシュテッテン男爵夫人は、コロレド大司教より出番が少ないわりに
歌も役所も難しいから、この役は主役を張れる人じゃないと
説得力に欠けると思うんだ

当たり前だけど、日本語版歌詞より
意味がちゃんとしてて好き
翻訳だと日本語はどうしても音の長さに意味を入れられないから……
いや、あれはあれとしていいとは思うのですが。

そしてこのところツールドフランスばかり見てて
スペイン語かフランス語かイギリス英語が多かったので
ドイツ語、すっごい久しぶりに聞いた
あれ、キッテルはドイツでステージ勝ってるけど……
ドイツの人、ドイツ語でインタビュー受けてなかったからかもしれないけど。
そしてそうそう
日本語の歌詞では全部わかりやすく城で統一してるけど
久々にドイツ語で聞いたら、
この歌、城にいた方が安全。じゃなくて
魔法の庭にいた方がいいよって歌だった。と
あらためて思って
そういえば、いつからかわからないけど
魔法の庭って好きなモチーフだなーって思い出しました。
これはドイツっつーかオーストリアのミュージカルだけど……
魔法の庭ってちょっと、イギリスのお話しっぽいけど
どーなんだろ
キリスト教だろうか……
自分でも何故、魔法の庭が好きか、自分の中のルーツが
わからない。

でも魔法の庭って、いつかなくなるとか
いつか魔法の庭を出て行かなければいけないような
儚さに萌えるんだと思うんだ

不可能を可能にするために
出て行かねばならんのですよ

昔書いた話もそういう話だった 気がする
※異論は認めないという意味の“!”

あれだよ
なんかこう、やっぱり身近な人の哲学とか話とかは
やっぱり影響受けてしまうものですよ
中身読んでないから、おかしみも何も、何が何だかさっぱりだけどw

そしてつらつらプログラム見てて思ったけど
そーいえばモーツァルト!の日本語版ではアマデーはウォルフガング(モーツァルト)の胸に羽ペン突き立てて一緒に絶命します。になってたけど
そうそう、ウィーン版と同じくハンブルグ版も死ななかったと思う

アマデーは
ウォルフガングの子どもの姿であり、
才能の象徴であり、
作る曲の隠喩でもある。

だからアマデーがウォルフガング(モーツァルト)の胸に
羽ペン突き立てるシーンで
アマデーは死なないのはちょっとヤンデレ落ちっぽいけど
実は、才能はウォルフガングを破滅させたけど
曲は弾かれ、歌い継がれていきました(だからアマデーは死なない)
だと思ってた。

だからか、わりと日本版はいくつも変更点があったけど
このアマデーとウォルフガングの関係性は
最初日本版を見たとき、ものすごく違和感を感じた気がする……

そういえばレベッカ歌よかったね
っていってたけど、これは曲がリーヴァイだった……
やっぱりシルヴェスター・リーヴァイの曲調が好きなんだよね……
と思ってCDを見たけど
えーっと二種類あるのは、初演キャストとその後キャストとか、スタジオ録音版でしょうかね
※情報求む

東宝版だと日本語 だけど
初演はウヴェさんなのね。むむ。

ツールドフランスに関しては燃え尽き中なので、後日

Ocr: Rebecca-Das Musical Various
Ocr: Rebecca-Das Musical
Rebecca-Das Musical-Gesam Mozart レベッカ [DVD] FRT-001 Die 3 Musketiere


東宝「レベッカ」ハイライト・スタジオ録音盤
関連記事

最新記事

Twitter



藍杜屋/バナー企画

RSSリンクの表示

最新コメント

リンク

QRコード

QR

【縦長バナー2】

Copyright © 藍杜雫 / Designed by Paroday