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こんばんは。藍杜雫〔あいもりしずく〕です。
ロイヤル・スウィート・クルーズこぼれ話の続きを…
と思ったのですが、その前に
そいえばいちお、これ書いておいた方がいいのかなー
ふと思ったので、この機会に書いておきますね。

TL小説って何

という方も中にはいらっしゃるかと思います。
あえて言うなら
「朝チュン(死語かも)で終わらないH描写あり」の小説って感じでしょうか。

男同士カップルのH描写あり小説――BLに対して、
男女カップルのH描写ありの小説といえるかな

藍杜のデビュー作を出してくださったティアラ文庫さまは
その中でも草分け的なレーベルになります。

藍杜は割と小説って、だだ書きして、友達に無理矢理押しつけるか
たまに投稿してた以外は、HDの中に保存してるだけ。←今も大量に残ってるよ
たまに自分で読み返すくらいの、
かなりひきこもり執筆スタイルだったのですが
以前、一回だけ男女カップルのH描写ありの官能小説っぽいものを
不特定多数の人に向けて出したことがありました。
その時はまさか、こんな時代が来るとは思ってもみませんでしたけど

最初の投稿作執筆に当たり
その時いただいた感想を思い返して、励みにしてました
女性向けのそういうものが、その時はとても少なかったのですよー。
ちなみにそもそもかなり小説の書き始めの頃なので
きっと今読んだらひどいものだと思いますが……汗
藍杜の小説の師匠に当たる友人から
ずたぼろにいわれた記憶が……(笑)
多分初めて書いたくらいの一人称小説だった…。
それまで三人称で書いてた。
いや、いただいた感想も叱咤激励のうち
叱咤大半だった気がするけど
でも愛があれば、叱咤もうれしかったのですよ

現在TL小説と呼ばれるレーベルさんはたくさん増えて
いろんな方が執筆されていて
いろんな傾向のものがあって
読む分にはわりとほくほくしてます

藍杜はわりとなんでも読める方だと思いますが
文章って、人によっては読める文章に相性があるそうなので
いろんな人が書いてくださる方が
読んでいて自分に合った文章に会える確率が高くなる気がしますー

いろいろ選択肢があるのって素晴らしいネ
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