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お知らせ

今月の17日でデビュー5周年です

ご主人様-72

あっ、いかんまた広告ががががが!

コミケは落ちたし書くことないし
いまの原稿が落ち着くまで待ってくれよーう(>_<)
※機械に情けはない(笑)

ううううう
全然話は変わりますが
今月の17日で!なんと!

デビュー5周年です!

普通のお勤めだって5年やったら
「結構長いね!」
「頑張ってるね!」
と言っていい気がするんだけどどうかなダメかな?
そわそわっ(褒めて褒めて♥〔しっぽパタパタ〕)

これも編集様や支えてくれる家族に友人
そしてなにより、本を手に取ってくださった皆様のおかげです
ありがとうございます!

昔、投稿作を改稿してそれがよければ本にします。という連絡をいただきまして
打ち合わせをしに編集部にお邪魔させていただいたときに
「投稿作、すごくよくか書けてましたよ」
というお褒めの言葉をいただいたんですが
多分、言葉遣いとかそういうのを褒めていただいたんだと思いますが
そのときはあまりピンとこなくて
最近になって、
「ああ~そういうことか~~~」
と理解しました
長かった……5年目にしてようやく知った真実……

自分の言葉遣いは自分にとって
普通の言葉なので
文章や言葉遣いが他の人と違うと言うことが
具体的に言うと
どういう表現やどういう技術の上に成り立っているのか
理解できるほどの技術が、これまでの私になかったのです……

ちょうど「わかったー!」となって浮かれているときに編集さんから電話が来て
その話をだだだーっとしまくって貴重な編集さんの時間を潰しましたすみません……

他の人が理論立てて本にしているような事柄でも、自分がわかったときの感動はまた別物なのです(>_<)

せっかくだから一作ずつそういうくだらない話ででも振り返ってみようと思います

その某編集さんから

「情念に満ちあふれた作品でした」

と言われたのが、デビュー作の「ご主人様と甘い服従の輪舞曲〔ロンド〕」です

自分でも思うのですが、この話、いま思うととてもよくできてる(笑)
いま技術を理解した自分はこの話がよくできている部分を理論的に解説できるのですが
当時はそんなことを考えず闇雲に書いたので
よくこのレベルでできあがったなーと自分で自分に感心してしまう

わりと最近の乙女系小説は
はっきりと溺愛だったり、ヒーローがヒロインを好きだという感じが明確でないと
甘い物を求めている方にものすごく反発を食らうのですが(笑)
いま思うと
この話が出た当時は、ヨーロッパ的な綺羅綺羅しさを求めている方もいて
そこまで溺愛一辺倒じゃ内はなしが好きという方も多かったのかな?
といまさらながら思いました

女性向けは、
三人称が好きな人は一人称は嫌で
一人称より名文章が好きな人はより客観的な文章が嫌いで……という感じで
わりとなにを書いてもどこかからか反発が出る傾向にあり
褒めてくれる人が少ない気がするので
なにか好きな話がありましたら、他の人の評価にかかわらず
「よかったよ!」と言っていただけるとうれしいです♥

この部ビュー作は自分の中のヨーロッパ趣味みたいななものが
とても詰めこまれた作品です
椎名咲月先生のイラストがまたロマンティックで美しいんですよ!

わりとヒーローは嗜虐系ですw
たんに私がそういうヒーローが好きなのです

たぶん、こう…‥幼馴染みものというのの萌えは
いっしょにいるのが当たり前すぎて相手も同じ気持ちだと思っていたのに
何かのきっかけで違うってわかると
とたんに激しい執着になる。
みたいなところに自分の萌えがあるんですね

(物語の中でだけは)
嫉妬深いヒーローが好きです!

二次元と現実は別物……

紙の本では普通の書店では在庫以外注文はできないそうなのですが
電子書籍ではまだ買えます

しかし、漢字が多めで18行組でみっちり詰まってるので
電子書籍は読みにくいかもしれない……すみません(>_<)

最近の本は電子書籍でも、ある程度読みやすいように気をつけておりますので!

それにしたって5年も干されずに、かつ、書き続けられるとは夢にも思わずwww
ちょっと夏から私事でばたばたして年内刊行の予定はないのですが
また気持ちも新たに頑張りたいと思いますので
よろしくお願いします!
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