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◆2016-12-17頃発売予定UP

「過保護な軍人皇帝の逃げた花嫁 (ティアラ文庫) 」
◆藍杜 雫 著/北沢きょう様 画 ・プランタン出版
本ティアラ公式サイトお試し読み/《電子書籍もこちらから》
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「逃げたければ、好きなだけ逃げるがいい。
  世界の果てまでお前を追いかけてやる」


島嶼世界の帝国で、うっかり皇帝と恋に落ちたヒロインのラキス。

皇后になんてなれるわけがないと結婚式から逃げ出したはずが、
華やかな祭礼船で皇帝がどこまでも追いかけてくるなんて!

ジンのことは好きだけど、帝国で異端視される自分が相手では迷惑がかかる。
身分差を気にして逃げ出そうとするそばから、
執拗な指先に絆され、快楽と切ない胸の痛みに囚われてしまう。

逞しく傲慢な皇帝に溺愛される極甘求婚!
◇商業の乙女系小説15作目はあいもり的には珍しくアジアンな世界観の求婚物語です。

この話の見所はひたすらひたすらひーたーすーらー皇帝ヒーローのジンが格好いいところです(笑)
どっちかというと、私の書くヒーローの中ではクールなタイプ(当社比)の
ヒーローがデレるところとかwww
あっ、ややクーデレ!!!←←←(異議ありwww)

褐色の肌と黒髪の臣民が多い帝国で、
白い肌と銀髪を持ち、“白鬼の一族”などと異端視されるヒロインのラキス。
はじめはジンも同じように冷たく自分を蔑んでいると思ったのに
彼は思いがけず、ラキスの失敗に手をさしのべてくれて……

わりとひたすら趣味に走った「余」が一人称の皇帝ヒーローです。
以前、「花の詩女―ゴティックメード」というアニメ映画を見に行ったのですね
(BDになる日は来るのか……)
ヒーローのトリハロン皇子は、ヒロインのベリンと話すときはえっらそーに嫌なやつで(笑)
「俺」って言うんですけど(確か)帝国の船で指揮を執るときに、見習いの子が怖がると
「余はそなたたちを必ず守る」みたいに(うろ覚え)
一人称が「余」になるのです

映画を見終わった後で
「あいもり、皇子が『余』っていうところできゃっきゃっ喜んでたね」
と友だちに言われ
そういえば、一人称が「余」の皇帝って書いてないなぁと思ったのでした

そんな趣味に走った!!!一人称が「余」の皇帝ですが
正直癖になりそうなほど楽しかったので、またやりたいwww
偉そうな皇帝は最高ですね!!!!!!!

表紙を見ての通り、ヒーローが大変、スーパー攻め様ですw
挿絵もかっこいいですよー(^///^)
ヒロインちゃんも大変かわいい!!

世界観はファンタジー警察の突っ込みどころ満載!!!
なアジアの世界をちゃんぽんしてお送りしてます(笑)
アジアの帝国が近代まで覇権を維持していた感じで~~~みたいな
アバウトな感じです。
そこのところ、どうかよろしく。
個人的には島嶼にまたがった帝国というのが結構好きです。
(船が出せるし)
「ご主人様と甘い服従の輪舞曲」や「S系公爵の優雅な戯れ」の運河船
「ロイヤル・スウィート・クルーズ」の豪華客船
「眼鏡王子の溺愛×罠-ハニートラップ」の飛空挺
に引き続き、アジアテイストな祭礼船とか出してみた。楽しかった(私が)

勢いだけで趣味に走ったお話ですが
お疲れの時に、気楽に楽しんでもらえれば幸いです!
通販サイト、各所で予約始まってます
電子書籍はティアラ公式サイトにて同時発売です
よろしくお願いいたします!!!
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