26
 
実はいまだにツールドフランスの時差ボケが治らなくて
本当に苦しんでいます……
夜、特定の時間になると、眠たくならない……
朝起きられないよう

あと
頭の中でレベッカのダンバース夫人の曲が
ぐるぐる回り回ってメランコリックです
いやなんつーか……
この曲メランコリックというより
妄想を歌いあげる歌なんですけど
貴族の主人が、若い新しい奥さんをもらう←本当はこの新しい奥さんが主人公なのかも
けれども、主人の亡くなった奥さんであるレベッカを
崇拝していた使用人のダンバース夫人が
その亡くなった奥さんの素晴らしさを歌う歌らしいのですね
あまりにもグルグル回ると
寝たいんだってば!
と思います……どうにかならないか、これ……

昨日書いた話補足

ちょっと誤解を受ける表現だったなーと思い補足
書くのが早くなるって
決して打ち込みが早くなるとかそういう話ではありません

私は打つのが早いとかそういうことはないのですが
それでも、仕事の関係で
「打ち込みが早いですね」と言われたことがあるので
一般の人ってむしろどれだけ遅いんだ!
と思わないでもないのですが

小説でも漫画でも、おそらく絵でもそうだと思うんですけど
言ってしまえば
『こういうふうに書きたい』と頭で思ったことが
試行錯誤なしに『作品(文章)にできるようになる』事が
早くなるということだと思います

言い換えれば、迷ってる時間が少なくなるということ。
人の話を聞いていていつも思うのは
書くの遅い人って
多分、小説だったら打ち込みが遅いとか
漫画や絵だったらだったら、イラストを書くのが遅いとか
そういう話じゃないんですよね

言ってしまえば、表現に対して迷ってる時間が長いのです

逆に書くのが早い人というのは
こういうふうに書きたいと思ったことに対して、
素早く、演出とか文章表現の選択ができる
自分がやろうと思ったことに対して、
自分の頭の中の引き出しをあやまたずに
選ぶ――その速度が速いということだと思います

で、まぁそこはこう……ひとつの訓練の話なのですが
それはひとつの、定型的なパターンを作る
ということなので、場合によっては、
引き出しの開け方を変えた方が作品がよくなる
こともあると思うのですが

まぁ私程度しか書いたことがない人間は
そんなことよりも
きちんと定型的なパターンを確立する方が
圧倒的に有益なんだと思います

こういうのって、たくさん書くことによって
パターンを確立しやすくなるんだと思いますが

えーっとアニメ監督の細田守監督かな?
何かで、美術大学にいっているときに
ものすごく絵を沢山書かされて
それは、自分がこういうものを書こうというときに
構図とか表現とかの引き出しをたくさん作るされるために
書かされたんだと思いますみたいな←超意訳です

話をされていたことがあって
多分小説も、たくさん書かれている方は
自然とそういう訓練をされているわけですね

ある程度、数を書いていても、そーゆー風にならない人は
言ってしまえば、迷う時間を少なくしようとか、
そういった意識が足らないという話なのだと思います

たとえば小説で言うなら
大雑把には二つの技術でできているものだと思いますが
それは

レトリック→テキストの文章技術表現
物語→ストーリーやプロット等の物語の技術

の二つだと思います
で、これは概ね、どちらかが得意な傾向に偏るものだと思います
だから比重としては
自分の得意な表現の方に寄りかかりながら
得意じゃない方を一定水準に引き上げる
というのが無難だと思う

たとえば物語の方を一定水準に引き上げるための
手法のひとつが、プロットやメモを作るということですかね
この場合のプロットは、
編集部に出すためのプレゼンテーションとしてのプロットではなく
粗筋であったり、構成であったりする方のプロットです
これもレトリックと同じように、ある程度
定型の技術があるわけです

で、これ多分レトリックが得意なタイプの人は
どちらかというと、文章の連なりで小説を書く傾向にあって
構成を作るのが苦手な傾向にあるかな

これはなんというか
何に小説の魔法を見るか……みたいな話でもあるような気がするのですが
レトリックを技術として分解してみるのはともかく
お話の面白さを、技術として分解してしまうことに対する
忌避感とか
そういうのも手伝っているような気がするのですが……

ひとつのとても面白い小説があったとして
それは、その作家さんの個性であったり
きらめきや閃きであったりするのとは別に
大部分が、おそらく技術的に説明ができるわけです。

それを判別してしまうと
ある意味では、その小説を普通に楽しめないかもしれません。
それが、一種の忌避感だと思います

もちろん技術的に分解できるかどうかは
もうレベルにもよりますし
また、分解できても自分に取り入れられるかは別問題なわけで
取り入れられるかどうかは、
自分の作風や個性との相性もありますね

まぁそれはどのように訓練できるか
は、自分なりの手法を見つけるということなのですけど
ある程度は、スポーツの訓練による体得みたいなところがあるような気がします
言い換えれば、必ずしも楽しい作業ではない。ということです。
過去の自分の作品からプロットを作るとか
他の人の作品からプロットを作るとか
あるいはHOWTO本に書かれている通りに
プロットを作成して小説を書くとか
誰かのプロットを元に小説を書くとか
やり慣れない人からしたら、多分楽しくないんでしょう
で、やらないからそのまま。
野球で言うなら、守備の反復練習しないから
いつまでたっても守備は下手。なのに。
「どうして俺は守備下手なんだろう」って
嘆いているようなものなんだと思う

特に、レトリックの連なりによって書くタイプの人は
自分にとっての心地よいレトリックの連なりを追求する傾向にあるように思うので
プロットを最初に作って、それに従って書く
ということが、レトリックの美しい連なりの追求を妨げるのかなーと
思うのですけど

言ってしまえば、このタイプの人は
物語を技術的に分解することが苦手なタイプなのだと思います
物語に夢を見ちゃうタイプの人

これ、小説を書き始めて、最初からプロットを書いてから
小説を書くようにするという人は、私はものすごく少ないんじゃないかと思うのですけど
どうなんでしょうか

でも、プロットを書いてから書くという癖をつけられるかどうかっていうのは
ある程度、早くに切り替えられた人の方が
一度スタイルが固まってから、プロットを書く癖をつけるより
はるかに、手法が定着しやすいように思います。

それと私、小説でも漫画でもなんでも
ある程度かけるようになった人にこそ
初心者の書き方の本とか勧めてみるんですけど
書けるようになった人って、あまり、HOWTO本とか
読まない傾向にあると思うのですが
そのわりに、同じところに足踏みする人がすごく多いと思うんですよね
なんでなのかなぁ……

偉そうに書いてみたけど
別に自分が、これ全部実践できているという話ではありませんので
あしからず。
 
22
 
ウィーン・ミュージカル・コンサート2 行ってきました。
イングヴェイ・ガーソイ・ロムダール狙いで。
モーツァルトメドレーよかった。
そして予想通り やった
マヤ・ハクフォートの「星から降る黄金」! やった!
心の中でガッツポーズしてました。
このキャストなら、マヤさんだろうとは思ってたけど
よかった……
ヴルトシュテッテン男爵夫人は、コロレド大司教より出番が少ないわりに
歌も役所も難しいから、この役は主役を張れる人じゃないと
説得力に欠けると思うんだ

当たり前だけど、日本語版歌詞より
意味がちゃんとしてて好き
翻訳だと日本語はどうしても音の長さに意味を入れられないから……
いや、あれはあれとしていいとは思うのですが。

そしてこのところツールドフランスばかり見てて
スペイン語かフランス語かイギリス英語が多かったので
ドイツ語、すっごい久しぶりに聞いた
あれ、キッテルはドイツでステージ勝ってるけど……
ドイツの人、ドイツ語でインタビュー受けてなかったからかもしれないけど。
そしてそうそう
日本語の歌詞では全部わかりやすく城で統一してるけど
久々にドイツ語で聞いたら、
この歌、城にいた方が安全。じゃなくて
魔法の庭にいた方がいいよって歌だった。と
あらためて思って
そういえば、いつからかわからないけど
魔法の庭って好きなモチーフだなーって思い出しました。
これはドイツっつーかオーストリアのミュージカルだけど……
魔法の庭ってちょっと、イギリスのお話しっぽいけど
どーなんだろ
キリスト教だろうか……
自分でも何故、魔法の庭が好きか、自分の中のルーツが
わからない。

でも魔法の庭って、いつかなくなるとか
いつか魔法の庭を出て行かなければいけないような
儚さに萌えるんだと思うんだ

不可能を可能にするために
出て行かねばならんのですよ

昔書いた話もそういう話だった 気がする
※異論は認めないという意味の“!”

あれだよ
なんかこう、やっぱり身近な人の哲学とか話とかは
やっぱり影響受けてしまうものですよ
中身読んでないから、おかしみも何も、何が何だかさっぱりだけどw

そしてつらつらプログラム見てて思ったけど
そーいえばモーツァルト!の日本語版ではアマデーはウォルフガング(モーツァルト)の胸に羽ペン突き立てて一緒に絶命します。になってたけど
そうそう、ウィーン版と同じくハンブルグ版も死ななかったと思う

アマデーは
ウォルフガングの子どもの姿であり、
才能の象徴であり、
作る曲の隠喩でもある。

だからアマデーがウォルフガング(モーツァルト)の胸に
羽ペン突き立てるシーンで
アマデーは死なないのはちょっとヤンデレ落ちっぽいけど
実は、才能はウォルフガングを破滅させたけど
曲は弾かれ、歌い継がれていきました(だからアマデーは死なない)
だと思ってた。

だからか、わりと日本版はいくつも変更点があったけど
このアマデーとウォルフガングの関係性は
最初日本版を見たとき、ものすごく違和感を感じた気がする……

そういえばレベッカ歌よかったね
っていってたけど、これは曲がリーヴァイだった……
やっぱりシルヴェスター・リーヴァイの曲調が好きなんだよね……
と思ってCDを見たけど
えーっと二種類あるのは、初演キャストとその後キャストとか、スタジオ録音版でしょうかね
※情報求む

東宝版だと日本語 だけど
初演はウヴェさんなのね。むむ。

ツールドフランスに関しては燃え尽き中なので、後日

Ocr: Rebecca-Das Musical Various
Ocr: Rebecca-Das Musical
Rebecca-Das Musical-Gesam Mozart レベッカ [DVD] FRT-001 Die 3 Musketiere


東宝「レベッカ」ハイライト・スタジオ録音盤
 
13
 
昨日落ちかけながら、
きょーは平坦だし、もう寝そう。
(きっと面白展開ないだろうから)寝てもいいかも。
と思ってたら、ものすごい展開きて目が醒めた!
試合巧者の一瞬の勝負勘が明暗を分けるような名勝負の日だった!
平坦なのに!
(下記リンクの記事見て)
そりぁビュアスプリンターのカヴェがダッシュして
ようやく間に合う間合いったら、
フルームはアウトだよねぇ…
ちぎれてくフルームが遠くなるところ、映画みたいだったよ…
カヴェ子はやるときはやる子だよ…すごい判断だ。

最後は、サガンはカヴェに負けて凹んでたけど、
この試合展開で第一グループに残れたことが、
サガンの天分を示してるよ…。勝てる勝負勘、ちゃんと持ってるよ…。
どことどこのチームと共闘しようぜとか持ちかけてたのか、興味あるー
オメガパルマとベルキンとサクソ(先頭グループ)は
そもそも打ち合わせてたのかなー
まぁ
可能性ってそんなに高いわけじゃなかったと思うんだけど

もし、今日横風が強くなったら仕掛けよう。


みたいなのはサクソが漠然と考えていても
本当に風が強くなるかわからないし
そもそもバルベルデ(総合二位)が遅れたのは偶然だし
サクソが仕掛けたとき、フルームの位置が悪いのは
そりゃ罠嵌められる方だから当然だろうけど
先頭にサクソ以外のいいメンバーが入ってたのは
どのぐらい偶然かわからないけど……
モビスターに対する復讐なんじゃとかいってた現地報道あってたんだねー。
日本の解説は半信半疑だったけど。
その辺は現地でソースがあるものなのか、あるいは
欧州独特のものの考え方なのか
いつもよくわからないけど。

落っことされたモビスタ怒ってるけど、
まぁこの間、トップのフルーム落とそうとする動きを
最初に蹴ったのモビじゃんって思うと、そういうもんだよね。
サクソはやっぱりコンタ←元王者。さんとか、
マイケル・ロジャース←元王者ウィギンスの牽引役。とか、
勝ち所を読むのが巧かったんだろーなー。
もいっぺん録画みなきゃ!

【↓↓昨日の展開に対するそれぞれの発言・まとめ】
カヴ「横風区間はゴールスプリントよりハードだった」 フルーム「エドヴァルドのリタイアが悔やまれる」
横風でマイヨジョーヌが遅れる荒れた展開!カヴが区間2勝目を掴む
サイクルビギナー辞典
エシェロンとかなんじゃらい。と思うので、サイクルビギナー辞典も貼っておく。
でも横風で、なんでちぎれるの。とかそういうのは、空気抵抗がね……みたいな話で
スリップストリームについては別に調べてもらえれば……。

録画見に行く……
 
06
 
サガン勝ったーー!!
とか、連日連夜、手に汗を握る熱戦に翻弄されておりますメラメラ
お久しぶりです。藍杜です。
生きてます(`・ω・´)キリッ
このところ仕事忙しかったんで、疲労のせいか、咳がぶり返してて汗
わりとまじめに毎日、この蒸し暑さの中、
加湿器かけて寝てますよ……うふふ
まぁちょっとは夜更かしの影響もあるとは思いますがね

約一ヶ月、30分のアニメを消化する余裕もなく
放送が早い日は夕飯もそこそこに
ツール・ド・フランスのために、TVの前に移動してます。
毎年思うけど、毎日4-7時間もTVの前にいるのって
割と大変です

でも今回、全体的にちょっと敢闘賞の発表が早くない~?
そんな感じで、自転車クラスタは、連日のツールドフランス観戦
そろそろ眠気がピークでしょうか。
以前は勤めに出ながらでも、ウィンブルドンを朝まで見て
引き続き、ツールドフランス見ていたのですが
さすがに近年は厳しくなってきました。
イギリスの方が時差が大きいからかもしれませんが……

今年はツールドフランス100回記念ということで
フランス本放送の方でも、特集とか結構やってて
盛りだくさんです~。
そのせいなのか、
『何故、ツールドフランスは、世界NO.1のレースなのか』
という部分にもやたらフォーカスが当たってる気がします。

そもそも“一番”ということの定義というのが
難しい自転車レースですので
何をもって一番なのか。
ある意味、フランス人が自称しているから。
としか言いようがないんじゃないの。みたいな気がしないでもないんですが

アルカンシェルって何!? 〔マイヨ・アルカンシエル
とか
マイヨジョーヌって、何!? 〔マイヨ・ジョーヌ
ツールドフランスの総合一位のことだよ。金メダルみたいなもんだよ。
あの人一番でゴールしなかったのに
なんであの人が、一番強いって話なの
総合タイムと、今日の一位は別なんだよー。
今日勝ってても、どっかで盛大に遅れていると、
実は通しての総合タイム、よくなかったりするんだよ~音符ピンク
とか
緑のジャージと黄色いジャージはどっちが強いの?
基本的には黄色いジャージ(マイヨジョーヌ)だけど
言ってしまえば、緑のジャージ(ポイント賞)とか
赤い水玉のジャージ(山岳ポイント賞)は
部門別一位みたいなものなのです
とか
まぁ、多分、素朴な疑問を挙げれば
キリがないような気がするんですが無言

そもそもツールドフランスは、新聞社が新聞の売り上げをあげるために考えた企画
言ってしまえば、夏の高校野球とか、そんな感じに近いんじゃないかな~
各地の観光地を紹介しながら、レースやるよ
みたいな感じだったんだと思うんですよね
やじきたと高校野球のコラボレーション!←なんか違う

もちろん、グランツールといわれる、
テニスで言うなら、四大大会みたいな、上位の大会は
どれも他の自転車レースとは一線を画していると思うけれど
ジロデイタリアとブエルタアエスパーニャと比べて
難易度で言うなら、近年はジロやブエルタの方が
難しい設定をしていると解説の方が誰かが話されてました。

じゃあ、何故、ツールドフランスが一番なのか?

昔、BSで放送していたときは
ここまで各地の観光案内とかしなかったような気がするので
映像に関しても、ここまで際立って他との差がついたのは
割と最近のことのような気もしますが

・空撮スゴイ
・お城とかスゴイ綺麗に映す
・先頭と集団の映像の切り替えとか、わかりやすい
・画像綺麗
・ともかく注目度が高い


とか、まぁ書き連ねてしまうと
わりとしょうもないですけど
実際は、見比べてみたら、誰もが
感じるほどの、圧倒的な違いがあるわけです

数年前から、画像がいち早くHDになって
同時に映画監督に映像プロデュースを依頼したとか何とかで
(検索したら、見つけられなかったけど、確か有名な監督だったはず)
まぁともかく
映像は美しいです
その美しい映像で、モンサンミシェルとか
リヨンとかカルカッソンヌとか、もちろんアルプスもピレネーも
パリの凱旋門も映ると
さすがに、行ってみたいなーと思わされてしまいます。
しかも
ここがうまいところだと思うのですが
フランス観光局かなんかとコラボして企画打ったりしてます。
JSPOTSもアンケートだの、プレゼントクイズ企画だの
売り込みと情報収集に余念がないけど
フランスという国を見ていると
そういう考えに傾倒するものなのかなーと
思わないでもありません。

一番だというのは、他と比べて
そうなるべく、努力進化していて
だからこそ、ツールドフランスが世界NO.1の自転車レースだと
いわれる

みなさんそう結論づけてました。

まぁ、個人的には、イタリアやスペイン相手だと
資本もあるとは思いますが
風景の美しさそのものは、何処だってその国なりに美しいわけで
要は見せ方がうまい
演出の仕方や、プロデュースがうまい

新聞社から、メディア戦略をTVに移し
かつ、ソーシャルメディアへとうまく時代を渡り歩いている気がする
(ちなみに有力選手もかなりの確率でTwitterやってます。選手同士の仲がいい写真とかに、違う層が反応したりしているのは、公然の秘密です。突っ込んではいけません。自転車にのっているときにはわかりにくい身長差とかわかる写真とかアレです)

それと、まぁスキーの岡部さんが来てたときに、
自転車レースの選手はスタイルがいいねーみたいな話が出てましたが
そのへんも、みどころです~
今年は怪我で出てないけど、ウィギンスさんとか、まぁ紳士系王者
言動はともかく、顔がいいアンディ・シュレクなら王子様系人気があります
コンタドールは叩かれないように謙虚にしてるけど、やっぱりハングリー系で
アメリカ人もハングリーな印象
北欧はノーブルなタイプが多いと思うのは、顔立ちだけの印象じゃないと思うけど

サガンもカヴェンディッシュもボクレールとかと同じで
「なんかとんでもないことやってくれそう!!」というトリックスター系で
こういうタイプが好きな選手ですー。
きゃっきゃうふふ
詳しい説明は省くけど、フレチャスペシャルとか、
試合巧者の訳のわからない戦略が
レースを面白くしてくれるのですよ

昨日も、ボクレールが調子悪そうに後方を走っているのは
調子が悪いふりして今日のレースで
出し抜くためじゃないかなんていわれていたけど
そういう予測も含めて、みんな楽しんでいるのですね~

とか久しぶりに日記書いたら、結構燃え尽きたー
今日はもう早いんで、シャワーも諦めてTV前待機ですよ
このシーズンは、ホント忙しいんですよ

観光と言えば、私、一応日本国内は、大雑把に本州は全制覇して
後は九州の西から南だけが残ってます~
佐賀、長崎、鹿児島、宮崎かな~。

わりと一時期から、旅行に対する萌えみたいなものがまったくなくなってしまい
本当に出かけたがらなくなったのですが
そのうちこの辺も踏破したりところです。

しかしフランスもスペインも行きたいなー
ヨーロッパで、行ったことあるのは
ドイツとフランスとスイスで、イタリアにはちょこっとしか行ったことないのです。
フランスもパリとか有名なところ行ってないし。
ユーロスター乗りたい……

ぐでぐでと落ちがないまま終わる。

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