__...試し読み始まってますー →ティアラ公式サイトお試し読み/《電子書籍もこちらから》黒髪眼鏡の王子さまと司書に身をやつした貧乏貴族の令嬢の勘違いすれ違いのエロコメですよ( *´艸`)宣伝ってどうするんだっけじゃないけどなんだかこのところばたばた続きでいろいろなかなかとりま、こぼれ話など。あとがきやサイトの紹介の方にも少し書いたのですが「眼鏡王子の溺愛×罠 :王宮図書館のミダラな昼下がり」はもともと「ご主人様と...【これまでのあらすじ】小説の師匠てんてーマジ天使☆から勝手に免許皆伝をもらったよ。とかほざいてたところ【新作】という強大な敵の前に手も足も出ない藍杜は、泣きの一手でもう一度、師匠の元に弟子入りを申し入れ体力が足りない 校庭百周筋力が足らない 腹筋百回と基礎体力作りからやり直させられることに……というわけで(何がだ)ロイヤル・スウィート・クルーズを書いてるときに小説の師匠、てんてーマジ天使☆から、そこは...こんばんは。藍杜雫〔あいもりしずく〕です。昨日はなんだかいろいろばたばたしてて夜日記書くどころか、PC立ち上げられませんでした…よろれり。この暑さ辛いですね今日辺りから早いところは本屋に並んでいるんでしょうか……ネット通販は明日が発売日(発送日)なの…かな?見かけたら、是非是非お手にとって頂ければと思いますー(*u_u*)ペコそんでつらつら書くこぼれ話。「ロイヤル・スウィート・クルーズ」こぼれ話。苦労したエロ...「ロイヤル・スウィート・クルーズ」こぼれ話。紅茶とサブタイトルの話そういえば今回、最初取りあえず書いたあとに章に分けました。「ご主人さまと~」の時は……どうだったかななんか、あれは何カ所かは初めから、章を変えてあったような気がする。今回のは最初に書いた後、担当さんとのやりとりしながら直してるどこかの段階で内容から、サブタイトルをとりあえずつけたのです。ところで今回は王子様と船室メイドさんの身分差恋愛...\" /> 藍杜雫の今宵も駄文。 - こぼれ話
 
31
 
コミケも終わり、年の瀬です(>_<)

ばたばたしてましたが、ぺらい新刊を出してました。
オフセットの既刊は通販を扱って下さっているルカさんのところにある分で終わりです
同人誌通販のお知らせ【追記】
お手にとってくださった方ありがとうございました
新刊の通販予定はありません

オフセはともかく、コピー誌はやめてなるべくオンデマに突っ込みたい……

今年は五月に体調を崩して以来、ペースがなかなか上がらず
辛い一年でした(現在進行形)

【今年の総括】
ムーンの活動報告に先に書いていたんですが
ぜーはーぜーはー言いながらも
今年は5冊も出させていただきました
デビューして四年目ですよ……よくも小説を書き続けたと自分で自分を褒めてあげたい(>_<)
というわけで
せっかくだから、振り返りがてら(書ける範囲の)裏話でも

■「魔王になった幼馴染みとは子作りできません! (ジュエルブックス)」
藍杜屋/バナー企画
いろいろいろいろあって、とてもとても大変だったりなんだりした一冊
最後の最後まで大変で、しかも実は韓国に旅行に行ってる間に、ホテルで校正してた……眠かった
帰ってきて家に帰る前に編集さんに校正を渡すとか言う、「まるで売れっ子作家さんみたい~」なスケジュールで(遠い目)
※たんに、私の原稿が遅れたせいです
「校正の字が汚すぎ」と担当さんから注意されました……
個人的にはとてもお気に入りの作品です
最近、電子書籍が伸びてきているのですが
電子と紙とで、売れ筋や読みやすい文体に違いがあり
どこに向かってボールを投げたものか。と悩んだあげく、一人称にしてみました。
そのせいなのか、意外と電子書籍で読まれていて明細見てびっくりしました(゜ω゜)

■「軍師の飽くなき渇愛 (ティアラ文庫) 」
藍杜屋/バナー企画
これはこれで(大人の事情)が大変だった本(笑)
デビュー前に考えていた古いプロットを元にしたお話
商業で書き慣れてくると、書き慣れたプロットを作ってしまいがちなので
その辺を脱却しようかとときどき思うのです。
もともとは商用の長さを意識して考えた話ではなかったので
レクターが故郷であるハルニア王国を征服し、二つの国の王になるまでの話でした。実は。
この本は、多分古い話の焼き直しだったせいもあるとは思うんですが
わりといつもと文体が違うかなーと。
あえていうなら、「過保護な軍人皇帝の花嫁」はまだこちらよりかも?くらいな
やや一人称よりな三人称になっています
「魔王幼馴染み~」とは違う意味で、こちらも電子書籍で読みやすい文体かなーと思います

■「お兄さまが旦那様!? 公爵令嬢の悩ましく甘い新婚生活 (ティアラ文庫) 」
藍杜屋/バナー企画
年初二作、変わり種が続いたので、比較的王道な話にしようかと(といっても、どちらの編集部にも、王道な話のプロットも出していたのですが)
わりといまの担当さんはスピンオフの企画を通して下さるので
コミカライズもあるしとのことで、眼鏡王子のスピンオフが実現しました
もともとは余裕があったら、別なレーベルに持ち込んでもいいなと考えていた企画でした(そして余裕はなかった)
ランドルフはもともと自分の好きなゲームのキャラを元に外見を設定していたのですが
このプロットが通るかどうかと言うときにコミカライズが先に進行していたので
眼鏡王子の漫画でランドルフがあまりにも悪役にされると困ると思い、
七里先生にもいろいろ無理をお願いしてしまいました
おかげで漫画のほうのランドルフも素敵です
眼鏡王子の時は、若干お笑い担当……みたいな気持ちで書いていたのですが
ランドルフは割とお気に入りのキャラです

もぎたて先生の表情豊かさが映えるいろんな表情をするキャラで
挿絵もとても楽しい一冊です
スピンオフは、キャラクターが掴めているため、書きやすさはあるのですが
時間がなかったこともあり、あまり、なにも考えずに書こうと思って
一番楽な三人称寄りの文体で書きました
紙の本だと、こう文体が受けがよいでしょうか

■「聖爵猊下の新妻は離婚しません! (蜜猫文庫)」
藍杜屋/バナー企画
年初二作、変わり種が続いたので、比較的王道な話に(略)
これもまた古いプロットの焼き直しでした
「ご主人様と甘い服従の輪舞曲」のあと、いくつか出して、没になったうちの一つを二度くらい直して直して
気まぐれで、タイトルもラノベ調にしてみました。
蜜猫さんではこの手のタイトルは初めてだった上、
『離婚』なんて言葉が入ってるし、すごく売れなかったらどうしよう……とか思っていたら
ウエハラ蜂先生の大変美しい表紙が届きました!
装幀も、これまでのTLとは違っていて大変びくびくしていたのですが、好調だとの連絡をいただきほっといたしました

変わったことをするというのは、出版社にしても作者にとってもリスキーです。
一方で、誰かが新しい切り口を持ち出さなければ、そのジャンルは緩やかに停滞失速していきます

『二番煎じしかやらない』と明言している大手出版社もあるそうですが(笑)
※こういうことを書くと背中から刺されます(笑)

変わったものというのは、慣れたものが好きな方にしてみれば反発も大きいので
「これはよかった」と思う変わり種の本がありましたら、私の本でなくても、ぜひレビューやTwitterなどの目に見える形で応援して下さいませ。
※ただし、某編集さん曰く、「書店で売れない本ほど、ネットで高レビューがつくんですよ」
だそうで……(ネット発の本とかはまた別枠でしょうかね)
わたしはいつか某編集さんの面白語録をまとめたいです(ΦωΦ)

というか、声を大にして言いたいけど
いまとなっては皇帝ものだって溢れているんですが
「皇帝陛下の隷愛」だって、プロットを出したときには、
当時のメインストリームではなかったんですよー

■「過保護な軍人皇帝の逃げた花嫁 (ティアラ文庫) 」
藍杜屋/バナー企画
年初二作、変わり種が続いたので、比較的王道な話に(略)
小説の師匠であるうちのスパルタ先生が、
「おまえの話はカップリングの推しとかがわかりにくい」というので
なるべくわかりやすく溺愛ものを目指しました。
北沢先生が描いて下さった皇帝ヒーローのジンはわかりやすく格好いいです。
こういうのはもちろんどこにボールを投げるかという話なんですけど
あまり複雑な背景がなく、気楽に、肩の力を抜いて
溺愛を楽しんでもらえるお話になっているかなぁと思います

ちなみに、奇遇というか、2/1にジュエル文庫様から
おなじく北沢きょう先生のイラストで、「ケダモノ皇帝が旦那様になったらイチャつき過ぎですっ、陛下のばかばかっ! (ジュエル文庫)」
が出る予定です。陛下のばかばかー
実はこちらが先に原稿を書いていて
大変苦労させられたせいでスケジュールが乱れたんですが……
たぶん、なんの問題もなければ出ます(笑)

こちらは幼馴染みとの恋愛もので、洋風のお話になっています
ジュエルさんの原稿は苦労することが多くて、毎回白目になっています……
「陛下のばかばかっ!」……さっそくあちこちから突っ込まれましたが
疲れ切った脳で考えたら、一巡、巡ってこれがいい気がしたんだ……
そろそろ各所で予約がはじまってますので、よろしくお願いします

年明けに余裕が出来たら、お知らせ出しますー

女性は年末年始、余裕がないという方が多いと思いますが
なにか気になるものがありましたら
休憩のおともによろしくお願いしますm(_ _)m

ひとまず、なにかを書き続けることを目標に生きたいと思います(ささやかな目標)

このところ強く思うことは、他人の思惑に振り回されたらいけないなーと言うことでした
自分が何をしたいのかと言うことを大事にして書き続けたいところです

今年、短編を読んでくださったり、商業の本を手にとってくださったり、また、趣味の同人誌まで手にとってくださった方
ありがとうございました!

どうか、よい年をお迎えくださいませー
 
11
 
試し読み始まってますー
本ティアラ公式サイトお試し読み/《電子書籍もこちらから》

黒髪眼鏡の王子さまと司書に身をやつした貧乏貴族の令嬢の
勘違いすれ違いのエロコメですよ( *´艸`)

宣伝ってどうするんだっけじゃないけど
なんだかこのところばたばた続きでいろいろなかなか
とりま、こぼれ話など。

あとがきやサイトの紹介の方にも少し書いたのですが
「眼鏡王子の溺愛×罠 :王宮図書館のミダラな昼下がり」は
もともと「ご主人様と甘い服従の輪舞曲」の
すぐ後に出したプロットのひとつでした

図書館の話を扱ったプロットを「ご主人様~」の発売直前ぐらいに
出させていただいていて
それはファンタジー要素があって即没だったのですが
(当時はそうだったのです
まぁこりずに装丁を変えて
眼鏡ヒーローで図書館ものでプロットに直したものでした

そのときは結局
後からプロットを出した「ロイヤル・スウィート・クルーズ」の方で
という話になったのですけど
今から思うと
そのあと図書館戦争とかいろいろあったので
我ながら先見の明があったなぁとか

ただそのあとほかの方が
図書館ものを書かれていたので
ティアラさんでこの話を書くことはないかな
と思っていたのですけど
まぁなんか今回以前出したこのプロットでという話になり
色々と直して本になった次第です

図書館って本当は静かだから他の人に聞かれないように!
とかその辺も萌えがある気がしますが
わりと図書館以外でもそういうのやってるのでw
今回の売りは……なんだろ
勘違いと溺愛とすれ違い?
ひたすら口説かれてますよw
わけもなく糖度全開ですよw

ヒーローは乙女ゲームで言うなら
一番のヒーロー見たいのの二番手は眼鏡ヒーローみたいな
自分の中の思い込みがあり……w
あの、一番のヒーローのルートを外れると
図書館に行けて、そこでツンデレ眼鏡ヒーローに会う
みたいな
そんなイメージですw
性格的にはヒーローのクロードはちょっと二面性があるけど
わりとお兄さんキャラっぽいタイプですー
というか、ほらそういう二番手のルートって
最初のツンデレを乗り越えると
そのキャラすぐにヒロインに甘々だというのが
私の勝手なイメージです

実はいつもはあまりヒーローの外見に強い思い入れがなく……
イラストレーター様が書いて下さると
「おまえ、こんな顔してたんだねー
みたいな気持ちでいっぱいなのですが
(フレイはかなり外見描写が詳細だったけど)

今回は眼鏡ヒーローだったらこんな感じ
という萌えをもぎたて林檎先生に多々伝えまして……
かなーり私の理想通りの眼鏡ヒーローでございますw
もぎたて林檎先生ありがとうございます
もーね…
挿絵はきゅんきゅんしますよ……

いいよね。黒髪眼鏡w

眼鏡萌えばかり語ってどうするんだという気がするけど
エロはなんかこう…………
フェチというかプレイ系の王道というか
ベタなネタ祭りというか……
えー……
なんか最初に今回ストレートすぎないかな?
とかちらりと思ったのがよくなかったらしく
一種の反動で
後の方になればなるほどプレイ系に走ってます。
まぁ……話は王道ですので

気楽に楽しんでもらえたらな
と思います。

【追記】
今回ちょっーと舞台裏がばたばたしており(ついでにGWのせいもあり)
アレですが結局試し読み、エロシーンに変更になりました
 
26
 
【これまでのあらすじ】
小説の師匠てんてーマジ天使☆から
勝手に免許皆伝をもらったよ。とかほざいてたところ
【新作】という強大な敵の前に
手も足も出ない藍杜は、泣きの一手で
もう一度、師匠の元に弟子入りを申し入れ
体力が足りない 校庭百周
筋力が足らない 腹筋百回
と基礎体力作りからやり直させられることに……
というわけで(何がだ)
ロイヤル・スウィート・クルーズを書いてるときに
小説の師匠、てんてーマジ天使☆から、そこはかとない
監修をいただいてました。
(半分ぐらい本当です

他の人の小説とか読んでて
「こういうのいいなー」文体の話
というと速攻で
「おまえにはムリ☆」
とか、ざっくりずっぱり斬られ……
おまえの小説は、こういうのが足らない。
もっとこういうのやれ。
といわれたことがあったのですが
心の中で
「それ、昔、おまえはやるな!」っていったやん
と思ったけど、口にしなかったー。

大人だから!
大人だから
おーとーなーだーかーらー

大事なことなんで3回言いました。
試験に出ます

いや、心情的にはともかく
実は重要なトコ、そこじゃないんだけど。

まぁ、言った人からしたら、
「それとアレは違う」みたいなとこだと思うけど
案外すっごい初心者の時に言われたことって
ものすごいクリアーに覚えてるモノです。
言われた側は。

まぁ、今回は「やれ」といわれたので
それでいいのです。
大変ありがたいです。
監修大歓迎です。いつでも大歓迎です

初心者のときはやるなといわれたことを
やれと言われるようになったんだなあと思いました。
しみじみ。

が。
意外とこれ、1度
初心者のときに、1応自分が目上だと思っている人から
「これはやるな」といわれると
その呪縛って、言った本人が思っている以上に
強いことがあるんだよね……と思ったところが本題です。

なんでもそうなんですが
初心者のときに、初心者だからこそちゃんとした指導者に習った方がいい。
みたいなのは、きっと
「ある程度上級者になったらやらなきゃいけないこと」
に対して、「今はやってはいけない」という余白を残すことに
こそあるように思う。

これを、言った人が忘れてしまってると
言われた側は、意外と永遠に呪縛がとけなかったりするものなんだよね

「この人、○○はやらない人なんだな」
というのは、そういうものだと思ってる人にしてみれば
「○○はやらないの?」という問いは出ないし

○○はやるな。と言われたからやらないのに
「この人、○○はやらない人なんだな」
というレッテルが何故か、○○はやるな。と言った人の中にも
貼られてしまうとか……汗

まぁ、ちょー初心者の頃に、
「こーゆーのやるな」っていわれたの
多分今回やれ。と言われたのの萌芽だと思うん。
とか、普通の人には多分認知出来ない領域ではありますが……
いちお、コレ。自分自身へのメモ代わりに書いときます。
まぁもう自分で気をつけるところだと思うんですが
言われた人からの解除って、結構重要です。
ありがとうございます。

しかしやらなくなってひさしいアレなんで
たまにしか、シナプス繋がりませんよ……てんてー
 
16
 
こんばんは。藍杜雫〔あいもりしずく〕です。
昨日はなんだかいろいろばたばたしてて
夜日記書くどころか、PC立ち上げられませんでした…よろれり。
この暑さ辛いですね汗2

今日辺りから早いところは本屋に並んでいるんでしょうか……
ネット通販は明日が発売日(発送日)なの…かな?
見かけたら、是非是非
お手にとって頂ければと思いますー(*u_u*)ペコ

そんでつらつら書くこぼれ話。

本「ロイヤル・スウィート・クルーズ」こぼれ話。
苦労したエロシーンの話


エロシーンは割とストレートに書こう。
とか今回思ってました。

って担当さんに言ったら、
「前回も割とストレートでしたよ」といわれたけど。

…………けど。
……けど。

ところで、割と友達とエロシーンのエロさって
なんだろーねーみたいな話をするのですが
やっぱりこういうのって、なんとなく行為の過激さ。
みたいなものをエロさのバロメーターにしてしまいがちな
気はしてます。

過激なことしてる=エロい ですね。

しかしやっぱり
過激なモノをエロいと感じるかは
性癖とか趣味の範疇な気もするわけで……
それでいったら、甘いエロってなんなんだ。みたいな話になり……

やっぱり想像力じゃない
という話をしたりもしてました。

ちょうどいいところが隠されている方がエロいとか
逆にちょうど想像を喚起させやすい部分が書いてある方がエロいとか
あくまで理屈では。ですけどね

今回の執筆にあたり、当初から、
これは描くのにちょっと気をつけろないと書きにくいぞ
と思っていたところに続いて、
書いてみたら、かなり途方に暮れたところがあり
他の部分の2倍~3倍ぐらい時間がかかり
それ以降の部分もペースが戻らないようだったら、
最初に話した締め切りを見直してもらった方がいいかもしれない……
というぐらい、行き詰まっていたところがありました。

結局そこを抜けたら、普通に書けたので
そのまま進められたのですけど

その苦労したところ、
きっと、読み返したらものすごく失敗しているに違いない~。
きっといっぱい直さないと駄目に違いないーと
ぐるぐるしつつ、取りあえず1稿あげてから考えよう。
と先に進めていたのですけれど
ひとまず全部書いてから読み返してみたら
意外と
その行き詰まって苦労したところ
自分の想像より、全然ひどくなかったのです。
というか、
むしろ、これ、わりと
エロいんじゃね?
とかいうのが、読み返して一番に浮かんだ感想で……

正直、何が原因でそう思ったのか
自分でもよくわかってないんですが
言葉責め

すごい苦労したとこ、意外と成功してたー!!
意外とエロかったー!!

とか勢いこんで友達に報告すると
「意外とそういうもんだよねー。そんでさくさく書いたとこのが酷かったり…」
とあっさり肯定されたり。
……そ、そうね汗
実際さくさく書いたとこ、後からめっちゃ手を入れたんですが。

当時、ちょっと共通に読んでた同人誌の監禁本で盛り上がっており
それはそれでよかったのですが
(というか、あれは監禁というシチェだけがいいというわけでもなかった)
やっぱり、エロさとかって案外シチェーションの過激さに
よるものでもないのかなー
漠然と思いましたのことよ。

いや、執着のあまりの監禁もいいとは思いますが

やっぱり苦労はした方がいいんだなーと思いました。
他にもいっぱい苦労しましたが……。
そして苦労は実際の文章には表れてないといいなーと
思います。
読む人は普通に楽しんでいただければいいなーと。

実はエロシーン、30Pくらい削ってます。あ れ で も 。
ちょっと調子に乗って書きすぎて
ページ数が(かなり)超過してたのです。

多分、書いてるときにメイドさんなのに、メイド服脱がされてるところがないー
と誤解して(実は一応あった)、足した部分のせいかと思います。
でもいいの……
はだけてるメイド服はロマンです。きっぱり。(。+・`ω・´)キリッ
中途半端に残ってるコルセットもロマンです

個人的にはメイド服脱がせてるところがお気に入りです
よかったら本編で確認していただければと思います音符ピンク

あと、友達に
「今回のクライマックスは○○にする!!」とか
宣言してたのさっくり忘れてたりとかして
直したり……これは自分でも酷かった。
多分、ものすごく行き詰まったときに、ものすごく焦ってしまい
いろいろと吹っ飛んだのだと思います。多分。

やることは、目に付きやすいところに
メモっといた方がいいね……(遠い目)
 
13
 
本「ロイヤル・スウィート・クルーズ」こぼれ話。
紅茶とサブタイトルの話


そういえば今回、最初取りあえず書いたあとに章に分けました。
「ご主人さまと~」の時は……どうだったかな
なんか、あれは何カ所かは初めから、章を変えてあったような気がする。
今回のは最初に書いた後、担当さんとのやりとりしながら
直してるどこかの段階で内容から、サブタイトルをとりあえずつけたのです。

ところで
今回は王子様と船室メイドさんの身分差恋愛王冠
なのですが、お話しの中で
紅茶を淹れるところが何度かあって
その紅茶何にしようか……とか
悩んだのですが、高級感のある紅茶って何だろう
と思ったときに真っ先に思い浮かんだのが
ダージリンの春摘み新茶
ストレートフラッシュ。でした。
これは実は偶然にも、今がシーズンなのですー
紅茶専門店さんとかに行くと
多分ストレートフラッシュの特集くんだり、
新入荷の案内が出てるかと思います
青みがかったダージリンストレートフラッシュは
ちょっと長めに蒸して味わっても、全然苦くない
美味しいですよー。
ただしお値段もいいかなーと思うので
とっておきのティータイムにどうぞ

そんで、サブタイトル。
わりと後の方のもう決定稿が出そうなときに
担当さんからのメールで、紅茶がひとつのキーアイテムだから…
みたいにいわれたときに
そーだ
サブタイトルに、ひとつくらい紅茶にかかわるものをいれよう
とか思い、慌てて2章のサブタイトルを
『第二章――王子の我が儘ティールーム』
に変えたのでした。
他に『第四章――王子の命令には絶対服従のバスルーム』というのが
あったので
ティータイムにしようか、悩んだのですが
ティールームとバスルームで
韻を踏んでるのもきっと可愛い
とか思ってティールームに。
このサブタイトル、最後に入れた割に
一番くらいに気に入ってます
我が儘ティールームってなんかよくないですか
我が儘言える部屋って感じの…割と好きかも。

ちなみに「ご主人様と甘い服従の輪舞曲」では
『第一章 甘い告白は蹂躙する』っというのが一番のお気に入りでした。

そして今回のサブタイトルは、こぼれ話のネタ何にしよう…と思ってるときに
水島忍先生がサブタイトルについてTwitterで呟かれてて
そーだ。サブタイトルの話でもと思ったのでした

他の作品でもサブタイトル眺めるのって
結構好きです。
どんなお話か何となくわかりますしね

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